電子タバコのレビューブログ|VAPE BEGINNER

電子タバコ・VAPEのレビューブログです。初心者おすすめのスターターキットから、上級者向けハイエンドMODやアトマイザー、リキッド、流行のiQOSやPloomTECHなども解説しています。

【初心者向け】ニコチン入りリキッドの入手方法

      2017/03/30

最近レビュー記事多めなので、たまには他のネタ。文字多め。

タバコから電子タバコ移行した人は、「喫煙習慣」「ニコチン依存」の両方と向き合うことになると思います。

このうち、「喫煙習慣」については電子タバコと市販のノンニコチンリキッドでかなり代替できるように思いますが、ニコチンの薬理効果やスロートヒット(喉や肺に“くる”感じ。抵抗感)はそれだけでは当然得られません。

ここで登場するのが、「ニコチン入りリキッド」です。

とても大事なことなので最初に挙げておきますが、ニコチン入りリキッドは致死性の毒物なので、鍵のかかる保管庫など、家族が触れない環境に保管することを強く推奨します。
また、海外からの輸入を伴いますので、通関リスクなど様々なリスク・手間が発生します。

あと、これも大事ですが、諸外国でも未成年の電子タバコは違法・もしくは推奨されない状況にありますので、未成年の購入はNGです

というわけで、レリゴー。
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ニコチン入りリキッドの購入

日本ではニコチンは医薬品として扱われるため、原則として国内での販売・譲渡が禁止されています。

したがって、ニコチン入りリキッドを購入するには、
・輸入代行業者の利用
・海外からの輸入
の二択になります。

輸入代行業者の利用

世の中には、海外からの買い物を代行してくる輸入代行業者というものがあります。

Googleなどで検索すると、輸入代行を受ける業者が色々と出てきます。

送料や代行手数料がかかるため割高にはなってしまいますが、日本の業者が介在してくれるため英語が苦手な人にもお勧めです。

しかし、ニコチンは医薬品に該当するため、薬機法(旧薬事法)なんかに照らすと、個人輸入の代行は違法になるケースがあります。

受動的手続代行行為であれば適法、とか色々ありますが、法定義含めてどうやればリスク無く輸入できるのか適切に説明することが難しいです。

そういうところを含めて、自分でリスクを判断することが何かと求められるのがニコチンです。めんどくさいですね。

海外からの輸入

自分で海外から直接輸入して購入する方法です。私のメインの調達はこちら。

個人輸入と言っても、決済はPaypalでできるところが多いですし、あとは配送先や電話番号を英語で入力できれば、購入自体は難しくありません。

私が初めてニコチン入りリキッドを購入したのは、VAPECHKでした。
VAPECHK ニコチン入りリキッド

VAPECHKさんは、海外に拠点を置く海外ショップでありながら、日本人オーナーが経営しており日本語での問合せ等に対応してくれます。
ニコチン入りリキッドは海外発送のため送料がやや高くなりますが、英語に不安がある方はこちらがオススメです。(住所等は英語での入力が必要です)

その他にあるのは、海外現地で主に経営しているメーカーやショップから直接購入する方法です。

RastaVaporsを例にActVapeさんで取り上げた解説記事もありますので、こういったものを参考に購入できると思います。
RASTA VAPORS購入方法解説

私のサイトでもレビューリキッドを提供してくれているVAPE CLUBは日本への送料が£ 2.90~£ 6.50(投稿時点のPaypalレートで558円~1,251円)と良心的なので、こういう海外ショップでニコチン入りリキッドを入手するというのも一つの方法です。

注意点としては、国内よりは送料がかかることと、海外ショップは当然日本語が通じませんので、何かあった時(商品間違いや、通関トラブル、発送に関する問い合わせなど)は全て英語で対応しなければいけません。

中学校レベルの英語でもやり取りは可能ですし、Google翻訳やExcite翻訳など無料で翻訳してくれるサイトも世の中にはたくさんあるので過度に怯える必要はありませんが、そういった点も海外直接輸入時のリスクとして含み置いておく必要はあります。

ニコチンベースの添加

世の中には、「ニコチンベース」と呼ばれる、濃度が濃い目のニコチンを購入して、それをノンニコチンのリキッドに添加して、好みのニコチン濃度のリキッドを作るというものです。

有名どころだとRastaVaporsのRasta52や、Haloのfusionがあります。

私はHiLIQの安いニコチンベースを愛用しています。
レビュー記事:HiLIQのニコチンベース(50mg/ml)を使ってみた

ちなみに、このニコチンベースについて、極めて濃度が高い物(100mg/1ml、10%を超えるようなもの)を取り扱っているショップが稀にありますが、これらは濃度が高すぎるため経皮でのニコチン中毒が起こり得たり、取扱いがとても危険です。
また、輸送中の事故(漏れたリキッドが配達員さんに触れてしまう等)も考えられるため、絶対に購入してはいけません

大切なことなので二回言いますが、絶対に購入してはいけません

自分や家族に危険があるだけでなく、赤の他人に被害を及ぼす可能性があります。ダメ、ゼッタイ。

ニコチンは毒物なので、常軌を逸した濃度のものを取り扱うことは、毒物及び劇物取締法にも触れる行為になり得ます。

長期間使いきれないような濃度・量のニコチンは最終的には劣化して味も落ちてしまうので、変にコストだけを追い求めるのではなく、管理できる濃度・量を適切に所持することが大切だと思います。

あとは、ニコチンの輸入量は1ヶ月の使用量に限るという制約があります。

120mlが目安として知られていますが、税関の判断によるところが大きいですので、自己責任での購入となります。また、通関しない場合の対応も自分で行う必要があります。

最悪、税関で捨てられても泣かないといった強い気持ちも求められるのがニコチンリキッド輸入の運命(さだめ)だと思います。

ニコチン濃度はどれぐらいの物を選べばいいの?

ちょうど良いニコチン濃度は、人によって異なります。

最近はアトマイザーの性能が良く、煙量も多いのでまずは低めの濃度(~3mg)から試すのが良いと思います。それで弱ければ、より高濃度のリキッドを買いましょう。

買ったニコチン入りリキッドが濃くてむせてしまう、喉の刺激が強くて吸えないという場合は、ノンニコチンの同銘柄リキッドを購入して、ちょうど良いニコチン濃度に調整する方法もオススメです。これなら、味が薄くなりません。

PG(プロピレングリコール)やVG(植物性グリセリン)で薄めるという方法もありますが、味が変わってしまって求めていた味が得られなくなる可能性が高いので、こちらは緊急避難的な対応もしくはリキッドの味が特別濃い場合(GVCなど)の回避策に限られると思います。

薄める場合や、ニコチンベースを使う場合はVape Gearさんの簡易濃度計算機で簡単に目標とするリキッドの量・濃度に対して必要なニコチンリキッドとノンニコチンリキッドの量を調べることができます。

自分で割る場合は、ニコチンがリキッドに溶けにくい性質もあったりしますので、添加後にスティープ期間を設けることをオススメします。
気にしない人は気にしないので、すぐに使いたい人はよーく振って使えばいいかと思います。

最後に:ニコチンって必要なの?

電子タバコをやる上で、ニコチン入りリキッドを吸うのかどうか、というのはよくある話だと思います。

ニコチンには薬理効果があり、人の身体に作用するものなので、無理して吸わないに越したことはないというのが個人的な見解です。

また、ニコチン自体にも特有の生臭い味があります(無味ニコチンとされているものも、無味じゃないことが多い)ので、リキッドの味を損ねる場合もあります。

そういったもろもろの要素を含めて、最後は自分にとって電子タバコがどのような嗜好品なのかということを考えて、判断していくことになるのではないかと思います。

 
 
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