電子タバコのレビューブログ|VAPE BEGINNER

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喘息の私が電子タバコを吸って感じたこと

      2014/12/09

私は、小児ぜんそくの頃から通算するともう30年近く喘息を患ってまして、今でも日々の吸入(アドエアというステロイド予防薬)と携帯吸入薬(メプチン)が欠かせません。
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高校生ぐらいまでは、こういう「ネブライザー」という吸入薬の気化器を使ってました。


ちょっとベポライザー(VAPE)っぽい?

そんな私が電子タバコ(Vape、ニコチン有)を吸ってみた体験談をお伝えします。

喘息の種類

まず、前段に喘息ってどういう種類があるのか整理します。
(症状の分類でなく、発作起因の分類です)

1.アスピリン喘息
 ⇒アスピリンや消炎鎮痛剤(湿布など)に誘発されて発作がでるタイプ
2.運動性誘発喘息
 ⇒運動した時の呼吸の乱れから、そのまま喘息発作に移行します
3.アレルゲン喘息
 ⇒アレルギー因子(ハウスダスト、動物の毛など)に反応して気管支が炎症を起こし、発作が起きます

代表的なのは、上記に挙げられている3種類です。
私は2と3が該当します。体調悪い時に激しい運動をすると発作が出ますし、ハウスダストもダメです。

しかし、発作の起因となるのはこれだけではなく、刺激因子があれば喘息発作が起きる可能性があります。

たとえば冬の寒気や工場の煙、そしてタバコの煙です。

喘息患者が多い小児科や呼吸器科では、ずっと昔からトイレ含めて全面禁煙のところが多いのはこういう理由からです。(最近はそういう病院でなくても禁煙ばかりですが)

私の体験談

まず、私は健康面のリスクが気になってタバコをやめた人です。

これは、喘息の悪化と、親しい親戚(ヘビースモーカー)が肺がんで亡くなったことが重なって、気持ちが完全にタバコから離れてしまったことが主な理由です。

私がタバコを吸った場合の状況ですが、

  • 体調が悪いと何となく息苦しくなる
  • 酒&タバコで何となく息苦しくなる
  • 息苦しさが抜けにくくなる(慢性的な気管支炎状態)

こういうことになります。そんな人でもタバコ吸っちゃうんだから、ニコチンの依存性って恐ろしいものですね。

こんな私が電子タバコを吸った結果、どうなったでしょう。

結論は、若干の息苦しさが出ました
あと、なんか喉の違和感と軽い咳ですね。
久々のタバコ系吸引なので、そこら辺も関係あるかもです。

が、よくよく考えて欲しいんですが、冷たい外気でも炎症が起きるほど繊細な喘息患者の気管支です。

気化したグリセリンやフレーバー、そしてニコチン飛沫が刺激因子になっても全く不思議ではないです。
ましては、致死毒物でもあるニコチン入りでしたからね。うふふ。

↓こんな記事もありました。
電子タバコの安全神話が崩れる。タバコはすべて肺に有害

呼吸器疾患のある人に電子タバコを吸わせたところ、息のしづらさが全ての被験者に見られたという内容です。

というわけで、やる前にオチ出てました。

喘息患者には電子タバコもよくありません

あ、ちなみに私は吸いますよ。

そんな電子タバコでも、リアルタバコよりはマシと思いますし、何より自分が楽しいと思ったものだから。

幸い、私の喘息はかなりコントロールされており、中程度以上の発作を起こすことはほとんどありません。

というわけで、これにひるまず電子タバコは吸いたいと思う火曜日の午後です。

風邪ひいた時とかは吸わないと思います。それぐらいの自制でなんとかなりそうと思っています。(今のところ)

あと、今回はニコ有リキッドでしたが、ノンニコリキッドならマシなのかは、また身体を張って検証したいと思います。身近な検体があって良かったです(違)

 
 
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