電子タバコのレビューブログ|VAPE BEGINNER

電子タバコ・VAPEのレビューブログです。初心者おすすめのスターターキットから、上級者向けハイエンドMODやアトマイザー、リキッド、流行のiQOSやPloomTECHなども解説しています。

「iSubシリーズ専用RBAユニット」(Innokin)レビュー

   

InnokinのiSubシリーズ、初代iSub Tankから私の中では大ヒットなクリアロで、iSub APEXに至り国内で取扱いも増えたことからユーザーもかなり増えました。

が、やっぱりリプレースメントコイルを買い続けるのはお財布的に厳しいというユーザーから「RBAベースはよ」という声が高らかに聞こえ続けていまして、本当にようやくの発売となったのが今回レビューする「RBAユニット」です。

VAPE COLLECTIONさんからご提供頂き、到着後にすぐビルドはしたのですが、ちょっと気になる事象があって掲載できていませんでした。

ビルド方法で状況が改善したので、レビュー記事アップします。

開封

こちらです。
DSCF2853_R

RBAユニットってそのものが単体でポーンと送られてくる印象なので、専用のケースまで用意されてるのはすごい。
ケースに収納することなんかないから、無くしてその分安くしてよとか言ってはいけません。値段も高くない割にパッケージングがんばったInnokinを褒めてあげて下さい。

開けまーす。
DSCF2854_R

内容物は、
・RBAユニット本体
・メッシュトップパーツ
・Oリング、ネジ(予備含む)
・形成済みコイル×2
・コイルジグ
・いつものドライバー

さてさて、早速ビルドしてみます。

ビルド

せっかくコイル付けてくれているので、これを使ってビルドしたいと思います。

コットンワークで一度失敗しているので、使用する方は成功パターンまで読んで下さいませ。

本体にコイルを通す

まずは、コイルをジグに通して、足を下にして本体に差し込みます。
DSCF3018_R

最後に調節もできますが、この時点でできるだけ真ん中に設置するようにしておきましょう。
(ユニットの壁に接触するとショートするので)

コイルはウィックを通す方向と足の位置で若干段差が付けてあります。

こちら図説。
isub-rba-hole

素直に左手にジグ持って右手で時計回りに巻けば穴の位置がフィットしますが、左利きの人なんかは注意が必要です。

ジグごとトップパーツをかぶせる

eGo ONE MegaのCLRコイルを巻き直した時と同じですが、私はここで一旦メッシュ付きのキャップを被せてしまいます。

DSCF3019_R

こうすることで縦位置が固定され、垂直方向に動かなくなりますのでこの後のワイヤーの足の処理が楽になります。

ワイヤーの足を溝にはめこむ

ワイヤーの足は片側を溝に沿わせるようになっているので、クイッと押し込んで溝にはめ込んであげます。
DSCF3020_R

ネジを止める(2箇所)

ネジを止めます。小さいので落とさないように注意。(予備はあるけど)
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反対側もキュキュッとね。
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余分なワイヤーをカットする

余分なワイヤーをカットします。
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普段爪切りで済ませることが多いですが、ギリギリまでカットした方が良さそうなのできちんとニッパー使いました。

Oリングを付ける

最後に、Oリングを付けてワイヤーの設置は完了です。
DSCF3029_R

このOリングが、結露などでボトム側キャップに溜まったリキッドが漏れ出すのを防いでくれます。必ず付けましょう。

抵抗値を計測して焼く

この後ウィックの装着があるのでキャップを外してジグを引き抜きました。

このコイルのいいところはコイル側に510コネクタが付いているので、アトマイザーベースが無くてもオームメーターに載せられるところです。
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抵抗値が表示され、短絡していないことや手持ちのMODに合う抵抗値になっているか確認しましょう。

ついでに軽く焼き入れもしてやりました。
DSCF3032_R

コットンを通す

コットンを通します。が、こちらは失敗パターン。コットンの入れ方は記事の最後でやり直しているのでそちらを参考にして下さい。

失敗記録も一応残しておきますよ。

とりあえず普段のRTAと同じ要領でキツすぎない程度に入れてみました。
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キャップを被せます。
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余分なコットンをカットする

余分なコットンをカットします。

2mmぐらい残してカット。
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飛び出たコットンは指で軽く押し込んで中に入れ込んでやりました。
DSCF3042_R

これでほぼ完成。あとはプリメイドコイルと使い方は一緒です。
アトマイザーに載せて使いましょう。

トラブル発生!

と、通常これで記事おしまいなのですが、ちょっとトラブルが発生。

ポジティブピンからリキッドが漏れ出してきました。
DSCF3119_R

どうも、過剰に供給されたリキッドがワイヤーを伝ってコイルの下まで通り抜け、ポジティブピンとインシュレーター(絶縁体)の隙間から漏れ出したようです。
ここからの漏れは正直キツい。ヘタしたらMOD壊しかねません。

このポジピンからの漏れという点については、Twitterのもんすとさんがブログで検証していましたがここではポジピンからの漏れはなかったとのこと。
Innokin iSub RBAコイル 漏れ検証(おもにVAPE)

どうも、インシュレーターの隙間に個体差があるのかもしれません。

どちらにしても、原因は過剰供給にありますので、供給を抑えるようにウィッキングを見直します。

リウィッキング(成功パターン)

大して違いは無いのですが、まずキャップ締める前にコットンを切り落としてやります。
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コットンの太さも、気持ち太めにしてやりました。

そんで、コットンフックでコットンの先をボハボハにしてやります。
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私はUDのコットンフックを使っていますが、セラミックピンセットの先が尖っていればそういうの使ってもいいと思います。

良い感じにボハッたら、キャップを締めます。
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コットンフックの後ろで飛び出たコットンを少し押し込んでやります。
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少しはみ出たままになりましたが、構わずアトマに押し込んで使いました。

このウィッキングだと、アトマパンパンに緩めのリキッドを入れても漏れませんでした。

ダラダラとビルドで文字数使ってしまいましたが、肝心の味についてはほぼプリメイドと変わらない味が出ていますね。

SUBTANK系のコイルは、プリメイドがバーチカル(垂直)コイルなのに対して、RBAベースでのスタンダードなビルドは横コイルになると思います。
(たまに縦ビルドしている人もいますが、ウィッキングなどで工夫が必要)

対してiSubシリーズはそもそものコイル構造が横コイルなので、RBAベースと出来上がりがほぼ一緒。味の誤差も少ないように思います。

プリメイドコイルの味が気に入っていた人も、さほど違和感なく使えるのではないでしょうか。

入荷早々品切れだったようですが、在庫復活しているようなので欲しい方はお早めにどうぞー。

購入はこちら。
INNOKIN ISUB シリーズ専用 RBAユニット(VAPE COLLECTION)
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ウィッキング不安な人はビルドしてからちょっと放置してみてもいいかも^^;
もしくは、プリメイドコイルのリウィック(ドライバーン&コットンだけ入れ替え)で対応するのもアリだと思います。

電子タバコはどうしてもDIYでトラブルを自分で解決していく必要があるので、こういう手巻き系アイテムはきちんと構造なんかを理解して使うようにしましょうね~。(特に初心者の方)

 
 
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