電子タバコのレビューブログ|VAPE BEGINNER

電子タバコ・VAPEのレビューブログです。初心者おすすめのスターターキットから、上級者向けハイエンドMODやアトマイザー、リキッド、流行のiQOSやPloomTECHなども解説しています。

RUSSIAN 91%の構造から仕組みを考えてみた

      2014/12/15

先日、初ビルドであえなく失敗したRUSSIAN91%。

お風呂に入れて乾かしている時の写真ですが、これだけのパーツで構成されています。
20141211_234319
このRTA、よく漏れるとか、供給足りずにイガるという話も聞きます。

なんで漏れるのかもそうですが、なんでリキッドタンクのリキッドがいい感じにデッキに供給されるのかもよくわからない。

こんなことじゃイカン!!
という、無駄な意識の高さがフツフツと湧いてまいりました。

というわけで、RUSSIAN91%の仕組みがどうなってるのかをマジマジ考えてみました。

私のRUSSIAN91%の構造理解

構造から考えた私の仕組みの理解は、こんな感じです。
russian91
図はKayfun miniを参考にしました。

参考:SvoeMesto Kayfun-miniレビュー(Gabish Vape Blog)
こちらに、構造図がありました。

で、そことJP VapersでのGabishさんのコメントを総合して考えると、こんな感じの仕組みになっているようです。

図でほとんど書いたけど、
①吸う
②吸ったことによりチャンバー内の気圧が下がる
③空気は圧力の高いところから低いところへ流れて均衡しようとするので、タンクの空気が、気圧差で膨張する
④結果としてリキッドがデッキへ押し出される

こんな感じでしょうか。
めっちゃ間違ってるかもしれないけど。

また、リキッドが多く吸い上げられると、逆順でタンクへ戻っていくと思われます。

基本的にコイルが熱持ってるし気体を作ってるので、チャンバー内が圧力高い状態が普通ですよね。だから、漏れにくいというのが構造なのかな。

めっちゃ間違ってるかもしれないけど。(二回目)

構造からわかる考慮ポイント

  • 気圧差を利用するので、空気もリキッドも漏れないように各部しっかり締める。あとOリング類は消耗したら早めの交換が良さそう。(ECO-IZMさんでパーツごとに購入できそう)
  • ウィック(コットン)は、供給する溝(スリット)をふさがず、でも吸いあがったらすぐにコイルへ導けるような場所に置くのが大事
  • ウィックの吸い上げる力がそこそこあるものでないと、ドライになりがち?
  • エアホールが小さすぎると、圧力が小さくなりすぎてリキッドが供給過剰になる可能性がある

RUSSIANは「漏れ」と「供給不足」が良く聞くトラブルなので、ここら辺を意識して、都度適切なトラブルシューティングを図っていきたいところです。

などと、こういう図を黙々と描いてるあたりかなり粘着質な凝り方をしているなぁと自分で気持ち悪がっている今日この頃です。

きしょっ!

 
 
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