電子タバコのレビューブログ|VAPE BEGINNER

電子タバコ・VAPEのレビューブログです。初心者おすすめのスターターキットから、上級者向けハイエンドMODやアトマイザー、リキッド、流行のiQOSやPloomTECHなども解説しています。

電子タバコがジュルジュルいう時の対応

      2015/05/27

今日、OlaXを吸っていたら、なんだか「ジュルルル、ジュル、ジュルル」と音がします。

どうやら、これがうわさに聞く「ジュルる」という状況みたいです。

また症状が出た時のことも考えて、備忘ということでメモっておきたいと思います。

ジュルジュルの原因

コイルで熱せられた蒸気が、外に出ずに残ってしまい、それが再度凝縮(気体から液体に戻る)して、通常だったら吸いあげたリキッドを気化させて出すまでの空気の通り道に水分が発生して、「ジュルジュル」という音を出すようです。

あとは、今の冬の寒い時期だとアトマイザーの中の空気に含まれた水分が、寒い外から暖かい部屋の中に入った時に結露するようなケースもあるみたいです。

どちらにしても、このジュルジュル、吸っててかなり不快なのでなんとかしたいところです。

ジュルジュル発生時の対応

とりあえず、ベタな対応はこんな感じらしい。

「フーッ!フーッ!」

  • アトマイザーをバッテリーから外す
  • ドリップチップから、「フーッ!フーッ!」する
  • ひっくり返して、アトマイザーのお尻からも「フーッ!フーッ!」する
  • OlaXのようなエアフローコントロールがある場合は、その穴からも「フーッ!フーッ!」する

バッテリーから外さないと、510コネクタから吸気している場合はバッテリー側の端子にリキッドが付着してショートなどの原因になるので、必ず外してからフーフーしましょう。

逆さにしてリキッドがウィックに供給されない状態にして、空炊きするという手もあります。
供給されすぎたリキッドを飛ばしてやるということですね。
やりすぎると中のウィックが焦げるので、やりすぎ厳禁です。

私の場合は、なんとかこれで改善しました。なんか微妙に「ジュル・・・」っていう音がする気もしますが、気にしない方向で。

ジュルジュルを予防するには

クリアロマイザーの場合

ジュルジュル予防のためには、できるだけリキッド蒸気をアトマイザー内部に残さないよう、加熱(ボタンプッシュ)を止めた後にも少し吸って蒸気を逃がしてあげる、というのが予防になるかと思います。

が、結局気温差など対応できないところもあるので、症状出た時に対応するしかないかなぁというのが個人的な見解です。

できるだけ気温差をマイルドにできるよう、かばんの奥底に入れて移動するしかないですかね・・・。

RTAの場合

RTAの場合は、リキッドが過剰に供給される状態になっていると思われます。
その場合は、ジュースチャンネルにコットンを詰めるタイプ(Fogger、Taifunなど)はコットンを詰め気味にしてやります。

KayfunやRussian91%のような細いジュースチャンネルから上がってくるようなタイプであれば、チムニー内でリキッドの出口に多めのコットンが当たるように調整すると、ジュルジュルリスクを多少低減できると思います。

ボトムエアフローのドリッパー(RDA)の場合

ボトムエアフローのドリッパーの場合は、リキッドがエアフロー部分にストライク!してしまうと即ジュルジュルいいます。

エアフローを指でふさいでドリップするようにすると、多少リキッドが入り込むリスクを低減できます。
また、コイルがエアフローに近すぎる場合も、伝ってエアフローへ流れる可能性が高くなりますので、少し距離を空けてあげるようにしましょう。

 
 
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